OZIOのビューティークレンジングバームとDUOを比較!

ビューティークレンジングバームとDUOクレンジングバーム の写真

近年、クレンジングバームは様々な商品が発売されていてます。

 

美肌のためにクレンジング選びが大切だということは重々承知だけど、どれを選んでいいのやら。

最近ネット上で話題のOZIOビューティークレンジングバーム

クレンジングバームのブーム火付け役で有名なDUO

この二つを、成分にこだわるベテランナースの私が医療従事者目線で比較してみました。

 

渾身の比較の結果、個人的にOZIOビューティークレンジングバームがおすすめです!

その理由をどうぞご覧ください。

ビューティークレンジングバームとDUOを比較してみました

ビューティークレンジングバームとDUOを比較している画像

クレンジングバームを使って肌が綺麗になった!という口コミが多く、SNSでもクレンジングバーム使用後のぷるっぷるの美肌を目にすることが増えました。

使ってみたい欲求はもはや抑えきれない…。

その中でも抜群に気になって仕方ないのが

高評価の口コミを目にするようになったOZIOビューティークレンジングバームと

数あるクレンジングバームの中でもブームの火付け役でもあり、最も有名なDUO。

このふたつです。

□コスパ
□配合成分
□購入方法

を中心に、お使ってを考えてる方の参考になるような情報を集めてみました。

DUOクレンジングバームの特徴は?

DUOクレンジングバームのの写真

DUOクレンジングバームの大きな特徴に、次 の6つがあげられます。

①とろけるクレンジング

固形のバームをお肌に馴染ませると、とろとろに溶けて素早くオイル状に変化します。

そのとろとろのテクスチャがやみつきになる、もう手放せないとの声が多数。

液垂れせずにお肌に密着してくれるので、濃いメイクも素早くしっかりOFFしてくれます。

アイメイクもリムーバーいらずで一気に落とします。

メイク落としが面倒にならないのはとても助かりますよね。

②1つで5役の新感覚クレンジング

ずぼら党代表のような私に外せないのが、時短性と、これ1本で○役…な多機能性です。

DUOは、クレンジング、洗顔、角質ケア、マッサージケア、トリートメントがこの1本で叶う、多機能クレンジング。

疲れて帰宅後、もう何も考えずベッドにダイブしたい…でもクレンジングだけはなんとしても…って思いながら体が動かない時しょっちゅうありますよね。

DUOならこのひとつでしっかりケアができるし、ダブル洗顔不要。

面倒な工程が省かれ時短、翌朝鏡を見て憂鬱にならずにすみます。

③毛穴クリアカプセル

女性の繊細な肌にはピーリング剤やスクラブは刺激になることも。

でも毛穴汚れや古い角質によるくすみは、メイクのノリも悪くなるので角質ケアははずせません。

DUOならスクラブ剤・ピーリング成分不使用でありながら、角質ケアができるのです。

毛穴よりはるかに小さい(約100nm)カプセルが、お肌に馴染むと同時に微粒子化し毛穴の奥まで入り込みます。

弾力性に富んでいるため汚れなどを絡め取れるので、毛穴汚れを貯めずにいられます。

④年齢肌に適した31種の美容成分

年齢肌には汚れを取り除くだけのクレンジングだと物足りない。

洗い上がりすぐから乾燥ははじまります。

DUOには

  • 24種の植物エキス
  • ビタミンc
  • ナノコラーゲン
  • ナノヒアルロン酸
  • セラミド

が配合されており、洗い流した瞬間から柔らかいうるおい肌になります。

洗い上がり後つっぱりを感じるとストレスになる私には、保湿効果は重要なのです。

⑤マッサージクリームとしても最適

毛穴クリアカプセルが弾力性に富んでいるためクッションの役割になり、マッサージにも最適。

⑥6つの無添加

必要なものは惜しみなく、不要なものは排除。

スキンケアに求める要素ですよね。

DUOは6つの無添加。

パラベン、鉱物油、石油系界面活性剤、合成香料、合成着色料、アルコールフリーです。

⑦ローズの香り

看護ケアとして臨床にも用いられるアロマオイル。

アロマにちょっとうるさいベテランナースのは私は、コスメ選びにも香りが大切なのです。

鼻から知覚される香りはダイレクトに脳に届き、香りの持つ効果が瞬時に作用します。

DUOに使用されているローズの香りは、ずばり女性の美を象徴する香りといえます。

薔薇の香りを嗅ぐことで女性の感性を刺激し、気分を高揚させ、幸福感をもたらしてくれるのです。

また、高い美肌効果のある精油としても有名です。

 

OZIOのビューティークレンジングバームの特徴は?

ビューティークレンジングバームの写真

OZIOビューティークレンジングバームの大きな特徴に、次の6つがあげられます。

①生クレンジング

生といえば思い浮かべるのは、生クリームや生チョコ、生キャラメルなど柔らかいとろけやすいものですよね。

ビューティークレンジングバームも、そのとろ~りとしたテクスチャーに感動という声が多いようです。

どうやら、肌にのせたとたん温度に反応し、撫でるとあっと言う間にとろっとろにとろけ落ちるのだそう。

気持ちよさそう!

メイク汚れをオイルで絡めて落とすから、こすりすぎの心配もなく濃いメイクもするするとオフしてくれそうですね。

②新密着クリア処方

洗浄成分と41種の美容成分が毛穴より小さい形になってバームを形成しています。

粒子が細かいと成分が密に敷き詰まった状態になり、肌の隅々まで隙間なくピッタリ埋め尽くされやすいでしょう。

洗浄成分と美容成分がくまなくお肌を覆い、みっちり有効的に働くのだと思います。

③美容液成分が約78%

しっかりメイクのときでもメイクはスッキリ落として、肌に1ミクロンでも汚れを残したくない!

でも洗浄力が高いクレンジングだと、脱脂力も強くなるため洗い上がりのツッパリ感が心配。

それに、メイクの濃さによってクレンジングを買い揃えて使い分けるのも面倒。

常々こんな悩みを抱えていて、クレンジングジプシーになっていました。

ビューティークレンジングバームは豊富な美容液成分が肌をしっかり潤し、洗い上がりにハリまで感じられるなら安心だなと思います。

その美容成分も手持ちのスキンケア用品には入っていないものが多く、これはお得だなと感じました。

④植物エキス配合

アンチエイジングにいそしむ私が、個人的に今一番注目している美容成分はなんといっても最先端の肌再生美容といわれる幹細胞エキスなんです。

ビューティークレンジングバームには、クレンジングながらに、リンゴ幹細胞エキス配合という贅沢さ。

そのほかにも、ピーリング効果で有名になったAHA、抗酸化力が高いリコピンのトマト果実エキスなど、毛穴汚れや皮脂詰まりケアもできるのは嬉しいことです。

メイク汚れと共に古い角質汚れも落としてくれ、憧れのつるつる肌が叶いそうですね。

⑤6つの無添加

ビューティークレンジングバームは、合成香料、合成着色料、鉱物油、パラベン、アルコール、石油系油脂は一切使用されていません。

確かに現代は化粧品技術の発展で、これらの添加物も安全性は高いものとなっています。

ワセリンなどの成分でもある鉱物油(ミネラルオイル)は、肌を保護する効果に優れている分、保護しすぎて毛穴が詰まり肌トラブルが発生する原因になるのです。

クレンジングでは、ダブル洗顔でしっかり洗い流す必要がでてくるでしょう。

もしくは、鉱物油を肌に残留させないようにするため、界面活性剤を多く必要とし脱脂力が高すぎる結果になることが。

肌乾燥を極力避けたい私は、無添加、特に鉱物油が入っていないことは嬉しいことなのです。

⑥天然のアロマオイルの香り

ビューティークレンジングバームのラベンダーとカモミールの香りが、副交感神経に働きかけ、優しく心を満たしてくれます。

リラックスして、お疲れ肌をいたわる気持ちでクレンジングすることが自分への思いやり。

身も心も毛穴も緩むと、より汚れ落ちが増して、美容成分もぐっとお肌に届くと感じます。

お肌とメンタルは非常に密接な繋がりがあります。

天然のエッセンシャルオイルでお肌も心も気持ちよくしてあげて、肌本来の力を引き出して上げたいものです。

ビューティークレンジングバームとDUOクレンジングバームの違い

ビューティークレンジングバームとDUOの写真

ビューティークレンジングバームとDUOクレンジングバームの違いは大きく言えば次の5つになるかと思います。

  • 商品種類の数
  • 容器の形状
  • 販売取扱い先
  • 美容成分
  • 購入方法
ビューティークレンジングバームDUO
サイトhttps://oz.urr.jp/https://www.duo.jp/
商品の種類1種類5種類
DUOザクレンジングバーム赤
DUOザクレンジングバームクリア黄
DUOザクレンジングバームホワイト青
ザ・薬用クレンジングバーム バリア
ザ・クレンジングバーム クール
美容成分41種類の美容成分
36種類の植物エキス
31種類の美容成分
24種類の植物エキス
販売取扱いネットのみネット
ドラッグストア
ディスカウントストア
バラエティショップ
容量90g(約1ヶ月分)90g(約1ヶ月分)
公式サイト初回購入1800円(税別)1800円(税別)
お届け時間注文後約3~7日程度注文後約10日以内
品質管理IOS9001取得工場
お届け間隔30日~最長90日間隔20日~最長60日間隔
その他ステップアップ割引・まとめ買い割引有ミニサイズ800円(税別)有

商品の数

DUOが5種類展開なのに対して、ビューティークレンジングバームは1種類のみです。

 

容器の形状

DUOはリニュアールして高さが低くなり浅めの作りで、バームをすくい取りやすくなっています。

ビューティークレンジングバームの容器は、よくあるタイプのジャー型となっています。

 

販売取扱い先

DUOはネットだけでなく全国のドラッグストアやバラエティショップなどで取り扱っており、入手しやすくなってます。

ビューティークレンジングバームはネットのみの取り扱いとなっています。

 

購入方法

両方共に公式サイトから商品購入可能、それもスマホ1本完結が叶います。

お届け時間やお届け間隔は若干違いがあります。

成分については、後に詳しく説明します。

 

ビューティークレンジングバームとDUOの値段を比較

コスメ選びの条件で外すことができないのが、お値段ですね。

しっかりと役目を果たしてもらうために、ケチらず心置きなく適正量を使いたいのでコスパにも注目しました。

以下の通りとなっています。

ビューティークレンジングバームDUO
容量90g(約1ヶ月分)90g(約1ヶ月分)
定価3600円(税別)3600円(税別)
定期購入 初回1800円(税別)1800円(税別)
定期購入 2回以降2880円(税別)2880円(税別)
1日あたりの価格約130円約130円
割引クレカ払いで100円OFF

このように、ビューティークレンジングバームもDUOも値段の面では全く同じです。

しかしビューティークレンジングバームはクレカ決済だと100円OFFになりますので、DUOより若干お得です。

ビューティークレンジングバームとDUOの成分を比較

やはりビューティークレンジングバームとDUOを比較する最大のポイントは成分になるでしょう。

以下の通りとなっています。

ビューティークレンジングバームDUO
洗浄成分パルミチン酸エチルヘキシル→エモリエント剤・油剤
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル→皮膚保護剤、油剤
トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル→非イオン界面活性剤
炭酸ジカプリリル→エモリエント剤
ポリエチレン→ 固形状オイル(感触改良)(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル→非イオン界面活性剤
トリイソステアリン酸PEG-5グリセリル→非イオン界面活性剤
パルミチン酸エチルヘキシル→エモリエント剤・油

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル→皮膚保護剤、油剤

炭酸ジカプリリル→エモリエント剤

トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル→非イオン界面活性剤
ポリエチレン→固形状オイル(感触改良)

トリイソステアリン酸PEG-5グリセリル→非イオン界面活性剤

ヒアルロン酸カルボキシメチルヒアルロン酸Na
ヒアルロン酸Na
加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)
加水分解ヒアルロン酸
セラミドセラミドAP (又は セラミド6Ⅱ)・セラミドNG (又は セラミド2)・セラミドNP (又は セラミド3)グルコシルセラミド
コラーゲン加水分解コラーゲン
植物エキス乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液・乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液
ニプロテアーゼ(キウイフルーツ) ・二ンジン根エキス・ノイバラ果実エキス・ハチミツエキス・ヤシ油アルキルグルコシド・ハチミツ・ローヤルゼリーエキス・カンゾウ根エキス・マンダリンオレンジ果皮エキス・オレンジ果汁・プロポリスエキス・アルニカ花エキス・オウゴン根エキス・ローズマリー葉エキス・ハマメリス葉エキス・マドンナリリー根エキス・センチフォリアバラ花エキス・メマツヨイグサ種子エキス・ユキノシタエキス・加水分解コンキオリン・加水分解シルク・加水分解ダイズエキス・リンゴ果実培養細胞エキス・ゼニアオイ花エキス・トマト果実エキス・レモン果実エキス・タチジャコウソウ花/葉エキス・アロエベラ葉エキス・ザクロ果実エキス・ゲットウ葉エキス・ヒアルロン酸クロスポリマーNa・ビルベリー葉エキス・キサンタンガム・アーチチョーク葉エキス
乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液

ノイバラ果実エキス・プルーン分解物・クリサンテルムインジクムエキス・ソメイヨシノ葉エキス・トルメンチラ根エキス・豆乳発酵液・メマツヨイグサ種子エキス・ウンシュウミカン果皮エキス・タチジャコウソウ花/葉/茎エキス・オウゴン根エキス・キハダ樹皮エキス・ビルベリー葉エキス・オウレン根エキス・カミツレ花エキス・クチナシ果実エキス・セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス ・トウキンセンカ花エキス・ハマメリス葉エキス・ヤグルマギク花エキス・ローマカミツレ花エキス

ビタミンC誘導体アスコルビルグルコシド(水溶性ビタミンC誘導体)テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(油溶性ビタミンC誘導体)

このようにビューティークレンジングバームもDUOも、商品成分の約80%以上を占めるのがオイルと非イオン界面活性剤という肌に優しい洗浄成分となっています(グリーン)

両者ともほぼ同じ内容で、大差はないようです。

 

他、オイルを固めるためのポリエチレンは、クレンジングバームには必須です。

このポリエチレンは一般的に、化粧品において全体量の2~11%程度配合されます。

このことから、成分表示表でポリエチレンより下に記載してある成分すべてで全体の約15%程度になると思われます。

ビューティークレンジングバームとDUOの違いは、この15%に示されました。

 

特記すべきは、保湿成分のヒアルロン酸と、肌バリア作用成分のセラミドがビューティークレンジングバームには複数種類配合されていること(イエロー)

単一配合より複数種類配合することで、より洗い上がりの肌をしっかり潤し保護する効果が期待できるでしょう。

他に植物エキスの多さもビューティークレンジングバームに軍配があがるようです(ピンク))

ビューティークレンジングバームになくてDUOにある成分で目を引くのが、コラーゲンと油溶性ビタミンC誘導体です(ラベンダー)

油溶性ビタミンCは、水溶性ビタミンCの約30倍の効果といわれており、特に色素沈着による毛穴の黒ずみを防ぐのに期待できそうです。

アンチエイジングにうるさい私としては、心惹かれます。

青色は両製品に共通する成分

赤色はDUOのみに配合されているもの

その他はビューティークレンジングバームのみに配合されているもの(植物エキス除く)

まとめ

クレンジングバームの2大本命、OZIOビューティークレンジングバームとDUOを比較してみました。

どちらも魅力的で選び難いのですが、手持ちのスキンケア製品の成分を眺めてみると、私にはビューティークレンジングバームがお得感がある気がしました。

加齢と共に水分保持能力が衰える肌、過酷な砂漠肌で気にかかるのは潤いです。

 

ビューティークレンジングバームの豊富な保湿成分は、クレンジングによる乾燥を防いでくれるでしょう。

毛穴の黒ずみやニキビ・ニキビ跡が気になる場合は、油溶性ビタミンC配合のDUOが良さげかなと思います。

 

クレンジングは肌状態を大きく左右する鍵になると言っても過言ではありません。

この記事があなたの参考になり、運命のクレンジングバームと出会えることを心から願っています。

タイトルとURLをコピーしました